イベント企画スタッフ/山口 勉
12月6日のイベント報告です。
酒蔵巡り第4弾は、伏見にやってきました。
伏見と言えば色々と有名な酒蔵も有りますが、今回は伏見の酒蔵の景色として有名な「松本酒造」様を訪ねます。
大正11年に建てられた酒蔵と煉瓦建造物の倉庫と煙突は「伏見の日本酒醸造関連遺産」として経済産業省の近代化産業遺産に認定されており、しばしば時代劇等にも登場しているそうです。
そんな酒蔵と伏見の街巡り
こんなところにこんなものが!という発見がたくさんありました。

綺麗に晴れわたった12月。今回の酒蔵巡りは伏見の松本酒造。桃山駅に集まって出発です。
地元ガイドの方々と一緒に歩きます。ガイドブックに載らないようなスポットを次々と紹介してくださいました。
御香宮神社に到着。今回は門に拘って解説いただきました。表門はかつて伏見城の大手門でした。・・・それ以上のお話しが聞けました。
狭いので、班分けで解説&行動です。手前が2班、奥が3班。
コチラは日本最初の私立幼稚園。何をみんながのぞいているかというと・・・
鬼瓦が珍しい。鳩がオリーブをくわえています。こんな鬼瓦見たことありません。それ以上、個人できていたらなかなか気付かないと思いませんか?
なにやら料亭の前で会員様が集まっています。お昼ご飯はココじゃないですよ~。
実は格子戸がご注目!よく見ると何かで削ったようなキズが2本見えます。実は薩摩藩が会津藩との戦いで放った弾痕と言われています。こんな風に街中にひっそり残っているのですね。
コチラにも何やら碑があります。ココは日本での銀座発祥の地。東京じゃなかったのですね。
こんどは喫茶店付近に会員さんが・・・
伏見市ってありましたっけ?実は昭和の初め2年足らずの間ですが、「伏見市」は存在しました。大切に残されているようでした。
油掛地蔵さんに到着。ガイドさんの解説をメモ取られる会員様もいらっしゃいました。





























