ジパング倶楽部トップ > スタッフレポート > 酒蔵巡り 600年の伝統 水酛仕込みを受け継ぐ大倉本家へ
イベント企画スタッフ/山口 勉
5月19日のイベント報告です。
今回は、JR五位堂駅の周辺を巡り、大倉本家を訪ねます。
こちらの酒蔵、実は一度蔵を閉じていたそうです。
先代が蔵を閉じようとした際、現社長と解説をしてくださいました義弟が脱サラして先代を1年以上かけて口説き、やっと再開させたとの事。
だから、あれだけ「熱く」酒造りを語れるんですね。
さてさて、どんな味の酒蔵かお楽しみにスタートです。

下見に来た時は梅が美しかったけど、すっかり咲く花が変わっちゃいました。しかし会員様の中でも携帯電話での撮影が最近目立ってきましたね。
こんな道歩くの〜?大丈夫ですよ、事前に車の少ない路地を探してきてますから!
こんなところに石碑が!
なんとも珍しい台所。今でも使っていらっしゃるそうです。
ちゃぁ〜んと上に抜けています。ここで作るかす汁、おいしいらしいです。もちろん酒粕は大倉本家の酒粕で!
造り手さんのお話です。とても情熱的でしたね。
お味はいかがですか〜?
おいしかったらVサインですね。(パシャ!)
これが濁酒。すでに売り切れとの事ですが、ジパング倶楽部の酒蔵めぐり利き酒用に3本残してくださってました。本当にありがとうございました。



































