1月19日のイベント報告です。
天候が心配された城陽酒造を訪ねる酒蔵巡り1回目は、この冬一番といわれる寒さ。
しかし、皆さんの到着を山城青谷駅で待っていると参加者の皆さんは完全な防寒対策で準備バッチリ!
寒い中お越しいただきありがとうございます。
しかしこの寒い時期だからこそ味わえる日本酒の良さがあります。
今回の城陽酒造、なかなかいい味してますよ〜。

電車が到着すると、会員の皆様が…。お待ちしておりましたぁ〜。
山城青谷駅で受付です。みなさんお待ちかねです。
行程の案内と街の案内をしてくださる、城陽市観光案内ボランティアクラブのみなさんからご挨拶。
寒い一日ですが、元気を出して歩きましょう!準備運動をして出発です。
古い町並みですが、どことなく懐かし佇まいが漂っています。
中天満神社に到着。小さいながらも地元の方が綺麗に手入れされていらっしゃいました。
この城陽あたりが、京都の文化と奈良の文化がちょうど交わるあたりだとか…。ガイドさんの解説にも力が入ります。
こちらも改築されたばかりとか…。さぁ!次を目指しましょう。
今度は西生寺。手作り資料も準備してくださってました。
コチラの藁ぶき屋根見事でした。実は個人の住居として使用されているお宅です。
特別に庭に入れていただき、蝋梅を見学させていただきました。ちょうど見ごろですね。
約1時間少々街歩きでお腹ペコペコ。さぁ昼食です。
今回は、地元の料理屋さんで特別にお弁当を作っていただきました。なかなかのボリュームですぞ!
お腹いっぱいになったところで、酒蔵目指して出発しましょう。
さぁお楽しみの城陽酒造に到着です。社長さんからご挨拶です。
蔵の中は杜氏さんが案内してくださいました。
まさに瓶詰の真っ最中。みなさんキビキビと作業中。
正直ちょっと怖そうな方でした。しかしその酒造りにかける情熱がみなぎっており、みなさん杜氏のお話に引き込まれます。




























