ジパング倶楽部トップ > 今月の特集
「絆」や「鎮魂」といった言葉があらためて脚光を浴びている。
そんな「心の時代」を反映してか、観音霊場をはじめ、
さまざまな巡礼地に人気が集まっている。
取材ライターがお教えする Webだけこぼれ話
今月の特集
逆打ち伝説の寺「石手寺」でご利益めぐり
逆打ちの祖、衛門三郎の石が残る石手寺。お遍路の札所というだけでなく、多種多様なご利益にあふれていることでも知られている。境内にある「ご利益あれこれ」、HPだけでご紹介しよう。
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地元のとっておき ここだけ旅情報
今月の特集
「圧巻」にめぐり合う紀三井寺
西国三十三ヶ所の第2番札所の観音霊場・紀三井寺。本堂へ向かう230段余の石段は、とても一気に登り切れるものではない。しかし、息を切らして登った先には、本誌で紹介しきれなかった見どころがたくさんあった。
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歴史散歩
宇治茶道場匠の館で茶香服(ちゃかぶき)を体験
茶かぶきは古来からあったお茶の審査技術(聞き茶)ですが、南北朝時代、ばさら大名たちの間で華やかな「闘茶」としてブームになりました。その後幕府の禁止令や茶道の確立とともに茶香服(茶歌舞伎)の形式が整えられ、現代まで継承されています。今回は宇治茶道場匠の館を訪ね、京都府茶業会議所事務局次長の極山(きわやま)映一さんの解説で、茶香服を体験してみました。
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プロカメラマンがそっと教える 写真テクニック
八十八番札所「大窪寺」
本誌第一特集の取材で訪れた四国霊場では、山門などに大わらじが掛けられているのをよく目にしました。巡礼者を見守る弘法大師像や、参道を行く白衣のお遍路さんとともに、奉納された大わらじもまた、四国霊場を象徴するモチーフの一つといえます。
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〈第一特集〉傑物、清盛の足跡をたどる 宮島・呉







